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2018年 9月全体会議

2018年9月の全体会議をしました。
リトリートの報告会と、講師のナディンに感謝を伝える内容でした。
ナディンは15年前に日本に来て、かなの家の友人となってくれました。
その後、リトリートの講師を引き受けてくれ、ラルシュ生活から学んだことを分かち合ってくれました。


競争社会のなかで、成功しないと価値がないと考えてしまいます。
「しかし、知的障がいのある人とのラルシュ生活をとおして、ありのままで愛されるということを学びました」とナディンがいろんな経験を繰り返し話してくれました。
また、コミュニティ生活でのぶつかり合いと成長について、お互いに聞き合うこと、開かれることについての話しも私たちに伝えてくれました。

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かなの家には、病気になり部屋で寝ているなかまがいます。
そのなかまに、「今まで、かなの家を作ってきてくれたけど、今も弱い姿になって、かなの家をもう一度作ってくれている大切な存在です。 弱さを持って、コミュニティの中心になってくれています」とナディンが声をかけてくれました。
彼の使命をまた、思い出させてくれました。

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必要な時に、いろんな人がかなの家に送られてくると感じます。

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ナディンの友情を大切にする姿から、ラルシュの価値を学ぶことができました。

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ケーキを作ってくれるナディン。
理想や権威主義に逃げないで、現実に相互関係を生きる人、モデルとなる先輩たちがラルシュにはたくさんいます。

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そのモデルとなる人たちは、なかまから多くを学んでいます。

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ナディンとの出会い、対話、かかわりに感謝です。
ありがとうございました。
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