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ラルシュ アジア フォーメーション 2018

2018年5月7日~12日まで、裾野にある黙想の家でラルシュアジアフォーメーションがありました。
講師はラルシュインターナショナルの養成責任者のクリスティーンと、アイソレイトコミュニティ責任者のゾエル。
そして、フォーメーションの運営をまとめたのがアジア地域担当(エンボイ)のスウェンです。

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参加したグループは、アジアのラルシュコミュニティであるフィリピンのラルシュプンラ、日本のラルシュかなの家の他に、
日本から、名古屋、千葉のラルシュと共に歩んでいるグループ。北海道、横浜からラルシュに興味のある人たち。
企業からエーザイからも参加してくれる方々がいました。
韓国からラルシュシードグループ。ソンヨンは10年ぶりにかなの家に来てくれました。

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ラルシュではないですが、ラルシュに興味のあるグループ、ジャンバニエの考えに共感するグループが集まってくれました。
台湾のディランセンター、香港のロックファンデーション、中国のフイリンセンター。

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それぞれのグループでラルシュの価値である「寛容」 「専門性」「相互性」「アウトリーチ」を話し合い発表し、お互いに分かち合う作業をしました。ラルシュコミュニティではなくとも、ラルシュの中心である「相互関係」について、アジアの文化をもとにして、ここまで話し合えたことは今までなかったでしょう。

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アジアの共通する感覚と、多様性があることをこのフォーメーションで実際に感じることができました。

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知的障がいのある人との相互関係を大切にするラルシュのおかげで、隣人と友人になれました。

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洗足式もしました。
洗足のメッセージはラルシュ生活において重要な意味を持っています。
仕えあうこと、足を他人に洗ってもらうこと、愛されることを受け入れること。

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フォーメーションの後半でお祝いをしました。
ラルシュにとってお祝いは大事です。

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それぞれのアイデンティティを分かち合えば、すばらしいお祝いを創ることができると知りました。

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アジアには豊かさ、多様性がありました。
歴史、民族、風土、それぞれのアイデンティティが美しいです。

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ラルシュアジアの船ができました。
出航です。

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お互いに出会ったことへの感謝を伝え合った場面がありました。
それぞれの国で歴史や背景がありますが、兄弟姉妹と呼び合えたことに感謝です。

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これからも共に旅ができることを願い、祈ります。
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